Tiny House 回 -kai- では、「どのくらいの総額で考えておけばいいのか?」という最初の不安を一緒に整理しながら、具体的なプランをご提案していきます。
ケース1:自宅の敷地内で「おひとりさまサロン」をつくる場合
想定モデル:Salon A(ハウス2.48m×7mサイズ/空間約15㎡)
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1席+シャンプー台1台の、おひとりさまサロンモデル
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概算価格:660万円(税込)/本体+輸送費込み
①土地条件のイメージ:
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すでにお住まいの敷地内の一角に設置
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電気・上下水道が近くまで来ている
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駐車スペースは既存のものを活用、または軽微な整地のみ
②別途かかる工事費の例:
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設置位置まわりの整地・砂利敷き&填圧
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電気の分岐・引き込み工事
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上下水道の分岐・引き込み工事
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ガス引き込み工事 など
このような条件の場合、本体価格に対しておおよそ1〜2割程度の工事費を見込んでいただくケースが多いです。
③総額イメージ:
Salon A本体(660万円)+ 本体価格の約1〜2割前後の工事費
= 「自宅の一角に小さなサロンをつくる」ための現実的なライン
ケース2:既存の駐車場スペースに「2席サロン」をつくる場合
想定モデル:Salon B(ハウス2.48m×11m/空間約23㎡)
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2席+シャンプー台1台の、小さな2人サロンモデル
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概算価格:850万円(税込)/本体+輸送費込み
①土地条件のイメージ:
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店舗用やアパート用に使っていた駐車場の一角を活用
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ある程度の広さがあり、車両の進入がしやすい
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電気・上下水道は敷地内もしくは道路際まで来ている
②別途かかる工事費:Salon Aと同様です。
③総額イメージ:
Salon B本体(850万円)+ 本体価格の約1〜2割前後の工事費
= 「テナントを借りる代わりに、自分の箱を持つ」ための投資ライン
ケース3:インフラのない更地に「サロン+物販スペース」をつくる場合
想定モデル:Salon C(ハウス2.48m×11m/空間約23㎡)
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カットスペース+物販コーナー付きのサロンモデル
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概算価格:850万円(税込)/本体+輸送費込み
①土地条件のイメージ:
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もともと何も建っていなかった更地
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電気・上下水道・ガスなどのインフラが引き込まれていない
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駐車場やアプローチもゼロからつくる
②別途かかる工事費の例:
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土地の造成・整地
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電柱からの電気引き込み工事
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上下水道の新設・道路からの引き込み工事
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ガス引き込み工事
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駐車スペース・外構整備 など
このようにインフラがまったくない土地の場合、本体価格に対して2割程度の工事費が必要になるケースもあります。
③総額イメージ:
Salon C本体(850万円)+ 本体価格の約2割以上となる工事費
= 「一から店舗用地をつくる」規模感の投資
「総額が不明慮」という不安を一緒に整理します。
ここでご紹介したケースは、あくまで一例です。
実際の金額は、
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土地の場所・広さ・地盤
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既存インフラの有無
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どこまで外構を整えるか
によって変わってきます。
Tiny House 回 -kai- では、サロンを開業するにあたり「どのくらいの予算を考えておけばいいのか?」というみなさんが最初に抱える不安を一緒に整理しながら、お客さまにマッチングしたプランをご提案しさせていただきます。
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